100均でもこんなに可愛い♡手作り花冠を簡単&オシャレに仕上げる方法とは?

女の子のバースデーの定番と言えば、花冠。
市販のもの、作家さんによるハンドメイドのもの…たくさんの花冠が出回っていますが、せっかくなら、自分の手で作ってあげたい!と言うママも多いはず。

今回は、100円ショップで揃う素材のみを使用して仕上げる、簡単な作り方をご紹介。
とはいえ、見た目はプチプラとは思えないクオリティですよ!


材料費たった300円!
ナチュラルテイストが愛らしいオリーブの花冠


爽やかなグリーンと、お庭で採ってきたような可憐でナチュラルな花たちが印象的なこちらの花冠。先日リリースされたおうち写真館<happiness>や、青空が印象的な<sky>にマッチしそうな雰囲気ですよね。

なんと、こちらの材料費は、わずか300円!しかも、超お手軽な作り方なんですよ^^
ナチュラルテイスト好きな方、必見です…!


材料と道具


・ オリーブリース 1つ

・ フルーツピック2本組 2つ

・ 麻紐
・ ハサミ

※ 花材と麻紐は、すべてダイソーで購入しました。取り扱いのない店舗、現在は取り扱いを終了している場合もございますのでご了承ください。


作り方

1.頭囲に合わせてオリーブリースを丸くする


オリーブリースの実がついていない部分(ツルだけ巻きついている、リースの上部)をハサミでカットし、お子さんの頭囲に合わせて調整します。
この時、頭囲に密着させるのではなく、少し大きめにしておくのがポイント。リースの土台のワイヤーは非常にしっかりしており、頭の輪郭にはしなやかに密着しないので、少し大きめにしておかないとハマりにくく窮屈になります。



カットした部分には麻紐をグルグル巻きに
。オシャレに切れ目を処理することができます。(直接麻紐を巻きにくい場合には、セロハンテープなどでカットしたワイヤーの重なり部分を固定してから麻紐を巻いてもOKです)

巻いた麻紐の上には、5本ほどの束にした麻紐でリボン結びを作るとナチュラルなポイントになります。
紐の長さは、写真のように短めでも、長く垂らしてもかわいいですよ^^

 

 


2.オリーブの向きを調整する


土台となるワイヤーに巻きついたオリーブを少し回転させて、円の外周部分に来るように位置を調整します。
(元々はリースとして販売されているものなので、壁にかけること前提に実がつけられています。花冠にすると視線の位置=見られる位置が変わるため、実や葉を外周側に向けてあげることで花材がより活用できます)

 

 


3.フルーツピックをカットし、花冠に固定する


フルーツピックは、今回は実の部分のみを使います。


花冠の土台の真正面から少しサイドにずらした位置に、フルーツピックを配置していきます。
この時、土台のオリーブに沿わせるイメージで、実や葉の間からフルーツピックが見えるように置いていきましょう。
場所が決まったら、麻紐で茎の部分をグルグル巻いて固結びにします。結び目は円の内側(=頭と接する側)にすると目立ちません。


フルーツピック同士を少し重ね合わせるようにしながら、残り3本のピックも配置し、同様に麻紐で固定していきましょう。
これで、完成です♪


トレンドのくすみカラーがポイント♪
お花がぐるりとついた定番花冠


続いては、頭をぐるりと囲んでくれるお花が愛らしい花冠♪7
「花冠」と聞くと、こんなデザインを思い浮かべる方が多いのでは…


そんな定番デザインですが、オシャレなカラーリングで100均素材には見えないクオリティに…!
しかも、素材選びにちょっとした工夫を凝らして、制作の手間&難易度を調整してみました^^


材料と道具


・ ブレスレット用ワイヤー
・ ペーパーフラワー(ラッピング用) 2P
・ ショートマムスプレー 2本
・ スパニッシュモス 1本

・ セロハンテープ
・ 麻紐
・ ハサミ

こちらの材料も、ワイヤー含めてすべてダイソーのものです。(取り扱いのない店舗、現在は取り扱いを終了している場合もございますのでご了承ください。)
ラッピング用として市販されているペーパーフラワーには細いワイヤーがついているので、花冠作りがグンとお手軽に。
ペーパーフラワーだけだと少しチープな印象&カラーも元気すぎる感じになりそうなので、お花の形が似ているベージュカラーの「ショートマム」を加えて、オシャレさをプラスします。


作り方

1.ワイヤーを円形にする


頭囲に合わせてワイヤーを丸め、セロハンテープで固定
します。
サイズ調整のコツは、先ほどの「オリーブの花冠」と同様、頭囲より少し大きめに。
なお、今回使用したワイヤーは、「100均でそろう材料」ということでブレスレットワイヤーを使用しましたが、パッケージから出してもかなりクセが残っていて、単純な円を作るのもなかなか大変でした。このワイヤーを使用する場合には、根気強くクセをとりながら円を作りましょう。
なお、他のもので代用する場合には、先にご紹介した花冠に使用したオリーブリースのような商品の装飾をとって土台のワイヤーだけを活用してもOKです。


2.土台にスパニッシュモスを螺旋(らせん)状にまきつける


1のワイヤーに、スパニッシュモスの根元を麻紐を固結びにして括り付けます。その後、モスの茎の部分をゆるい螺旋状になるように土台に巻き付けていきます。
この時、枝分かれした茎などがボサボサと出てきますが、この段階ではそのままでOKです。また、ワイヤーとモスの茎に少し隙間などができていても大丈夫です。
モスが一周したら、麻紐で結んで留めてください。


3.ペーパーフラワーと造花を配置・固定していく


ペーパーフラワーは、3輪が1組にまとまっているので、テープを外して1輪ずつにバラします。


根元についたワイヤーで、1の土台のワイヤーと2のモスに巻きつけるようにして、お花を固定していきます。
ワイヤーの先端が目に入ったりすると危険なので、花の根元に巻きつけるなどして先端の処理を丁寧にしてください。


造花(ショートマム)は、少し長めにカットした茎を根元から横向きに折り曲げます。


茎を1のワイヤーに沿わせながら麻紐を巻きつけ固定します。

なお、あまりにもきっちりとモスを巻き込んでしまうと、モスのラフさがなくなってしまうので、枝分かれした部分や末端部分が少しはみ出たままになるようにしたり、あえて少したるんだ部分を残したりしておくと、モスの雰囲気を活かすことができるのでオススメです。



お花は、少しずつ重なり合うように
すると、チープさや素人さがなくなります。
さらに、ただ真横に一列に並べるよりも、上下に少しずらしながら重ね合わせたり、同じ色の花が部分的に2輪並ぶようにしたりすると、より一層ナチュラルに、プロっぽく見えますよ!


自分で花材を選んで花冠を作るときのポイント

今回ご紹介した以外にお花を選んで花冠を作りたいときには、以下のポイントをぜひ意識してみてください^^

✓ 土台にはリースなど、しっかりしたものを活用
→ 土台がしっかりしていると、花材を固定しやすく、作業がスムーズです。

✓ 花材選びのポイント①:雰囲気
→ まずは作りたいものの雰囲気をイメージしましょう。「ナチュラル」=ハーブや小さ目の野花・グリーン、「ポップ」=はっきりした色味と大き目のお花、などなど…。

✓ 花材選びのポイント②:色
→ 色はお洋服のコーディネイトをイメージすると選びやすいですよ。同系色やグラデーションが無難ですが、差し色を加えたり、あえてコントラストがあるものを選んだりしてもいいですね。

✓ 花材選びのポイント③:形
→ 花冠作りの時には、花の形が平面(ガーベラ、ひまわりなど)~丸(ラナンキュラス、バラなど)がオススメ。チューリっプなど、尖ったような形は非常に難易度が高いので避けた方が無難です。

✓ 花材選びのポイント④:大きさ
→ 円の外周をグルリと花材が取り囲む花冠は、お花が大きいと、想像以上のボリュームに…。ポイントとして大き目のお花を数輪一箇所に固める、などはアリですが、全体的にはあまり大きすぎないお花を選ぶのが無難です。

✓ 土台にグリーンを巻きつけると作りやすい!
→ 細くすべすべとしたワイヤーに花材を固定するのは意外と難しいもの。土台にグリーンをゆるゆるとした螺旋状に巻きつけることで、「花に隙間ができてもオシャレに仕上がる」「花材を固定するワイヤーや麻紐がグリーンにも食い込んで、お花が固定されやすくなる」といった効果があります。


今回ご紹介した素材以外にも、またダイソー以外の100均でも、最近は質の高い造花が多く出回っています。中には、ドライフラワー風のものまで…。
特に今回ご紹介した「オリーブの花冠」のように、一部に花材を集中させるデザインなら、手間も少なくオシャレに仕上げることができます。
お子さんの雰囲気にマッチした花冠を、ぜひハンドメイドしてみてくださいね^^

グラこころのこどもの日シリーズ 第1回予約受付は完売となりました
こどもの日

第1回受付は3/10(日)までを予定しておりましたが、予想を大幅に超えるご注文のため、締め切りとさせていただきました。 次回予約受付は未定となります。商品購入をご検討中の方はオンラインストア商品ページの「再入荷お知らせ」ボタンをご利用ください。第2回受付時にお知らせします。また随時最新情報はInstagramにてお知らせします
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2019-01-09 | Posted in アイディアノートComments Closed 

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