#02 我が子のいい写真を撮る8つのコツ | おうち写真館の使い方/ 楽しみ方

おうち写真館で我が子を素敵に撮ろう!

この記事では「おうち写真館」で大切にしたい我が子の素敵な写真、いい写真を撮るコツ8つをお伝えします。

「とっても大事なポイント」から「ちょっとした小ネタ」まで、是非参考にしてくださいね。


〜いい写真を撮る8つのコツ〜

まずは「とっても大事な4つのコツ」

コツ1:光の入る明るい部屋、明るい時間に

いい写真で大事なのは、もちろんカメラの性能もありますが、それ以上に大事ともいえるのが「明るさ」「光」です。

おうち写真館でもいい写真を撮るのに欠かせないのがこの光り、明るさになります。

「陽光が差し込む部屋」 ×「時刻」に撮影するといい写真が撮れますよ。

難しい場合には、部屋の電気をなるべく明るくして撮ってみましょう。撮った写真がどうしても暗くなってしまう方は、加工編の記事を参考に写真を仕上げていきましょう。


コツ2:たくさん撮ろう、連写しよう!

どんなすごいプロのカメラマンであっても、1回シャッターを切っただけでいい写真が撮れるわけではありません。何百枚と撮った中の数枚が使われます。

わたしたちプロじゃない人が「いい写真」を撮ろうと思ったら

・たくさん撮る

・連写する

に限ります。

モノを撮る場合は違うのですが、おうち写真館のように人、さらに小さなお子さんを撮影する場合には、表情がどんどんと変化するので、その変化を狙って捉えることは難しいのです。

だからこその「たくさん撮る」「連写する」です。

スマホの容量やSDカードの容量はなくなりますが、数ある写真の中から「こっ、これは・・・かわいいー!」とテンションMAXになる写真がきっと見つかりますよ。

さらに「いい写真」だけじゃなく「失敗写真」もパパママ、家族と一緒に見るのはとっても楽しいものです。

この家族みんなでやる「写真鑑賞会」盛り上がるのは、意外と失敗写真の方だったりするからです。


コツ3:カメラを我が子の目線の高さに

ポイントは、「顔の高さにレンズの高さを合わせて撮影する」こと。

撮影する時に、簡単にいい写真を撮る方法として、 「顔の高さにレンズを合わせる」という方法があります。

<お子さんが寝そべったり、座ったりして撮る場合>

<お子さんが立って撮る場合>

被写体の目線とレンズの高さを合わせることで、より自然な写真を撮影することができますよ。 家族で撮影する場合で、シャッターを押す人がいなければ3脚を使って撮影するのがオススメです。


コツ4:<おうち写真館>よりひと回り大きく撮ろう

撮る時は<おうち写真館>より、ひとまわり大きく撮影するのがオススメ。

壁に貼った背景紙よりもひとまわり大きく撮っておくことで、あとで、いい写真に仕上げることができるからです。

後で加工して世界観をきっちりと出す場合にも、 ひと回り大きく撮影しておくと、加工しやすくなりますよ。


▼まっすぐ撮ったつもりでも、思わず曲がってしまうもの

▼ひとまわり大きく撮ったことで、写真編集でこんな感じに


撮影した後の楽しみとして

①撮った写真を選んで→②写真編集して仕上げていく

ことも、写真をパパママが撮影する時の楽しみのひとつ。

「ひとまわり大きく撮る」ことで、グッと撮った後の写真編集作業がやりやすくなります。

「写真編集についてわからない。。」という方も、大丈夫!

別の記事でお伝えしていきますよ。

もちろん、後で加工したくないな…という場合は、 はじめからカメラで切り取って撮影してもかまいません。


<ちょっとした4つのコツ>

コツ5:ママの顔をレンズの近くに

お子さんはママのことがとっても好きだから、どんな時でも目で追ってしまうもの。

レンズの近くにママの顔があれば、自然とレンズの方に顔が向いて、よい写真が撮れやすくなりますよ。


コツ6:話しながら、褒めながら

撮影の場合、パパは撮影係、ママは笑顔係と担当を分けるのがポイントです。

ママはパパカメラマンの後ろで、名前を呼んでみたり、話しかけたり、 いい表情したらすかさず「いいねー、カワイイねー、パチパチ」と褒めてあげてください。

きっといい表情が引き出せますよ。


コツ7:大好きなおもちゃや音楽で。遊ぶ、踊る姿を

「お子さんのナチュラルでかわいい姿を写真に残したい!」という方にオススメしたいのが、おもちゃと音楽です。

特に、お気に入りや大好きなおもちゃを渡したり、音楽をかけたりすることで、よいいい表情、自然な姿を残すことができます。

お気に入りのおもちゃがあれば、子どもに渡して、持ちながら、遊びながら撮影。

好きな音楽をかけて ノリノリの様子を撮影。

うちの子は、音楽をかけると踊ってくれるので、いいポーズが引き出しやすいです^^

子どもに渡す他にも使えるのが大好きなおもちゃや音楽です。

カメラ目線が欲しい時に、 大好きなお人形やおもちゃをカメラのレンズの上で振ってみてもいいですし、 音のなるおもちゃを鳴らして気を引いてみてもいいですね。


コツ8:「おいちー!」お菓子を食べる笑顔をパシャ

おいしいものを食べると自然と、笑顔になってしまうのは大人も子どもも同じです。さらにお子さんらしいリアクションや表情を見ることができるのも、大好きなお菓子を食べながらの撮影です。

グラこころのモデル撮影でも、知り合いの方にお願いして、プロップス型のクッキーや手に持ったときにかわいいカップケーキなどを事前に準備をしています。

モデルのお子さんの中には、この「撮影の時に食べることができるお菓子が楽しみ!」というお子さんという人もいるぐらいです。

一口食べた時の表情はとっても自然で幸せそうな顔になりますよ。

是非、試してみてくださいね。


おうちでパパママカメラマンで撮る。

うまく撮れるか心配・・・。

という方もこの8つのコツを使えば、きっと我が子のいい写真が撮れるはずです。

ぜひ、活用してみてくださいね。


INDEX|使い方 楽しみ方

#01 壁に貼るオススメの方法

#02 我が子のいい写真を撮る8つのコツ

#03 iPhone標準アプリ「写真」で写真編集

#04 Photoshop Expressで写真編集


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